E46のDSCプレッシャーセンサーエラーが出たのでコネクタを抜き差しした

投稿日:2022年8月21日 更新日:

最初にDSCプレッシャーセンサーのエラーが出たのはかれこれ4年前ですが、それ以降年1回はエラーが出ては消しを繰り返してました。ところがここ最近、DSCエラーの頻度が上がってきました。診断機をみると2番のセンサーだけが異常値を示しています。エラーコードは5E21です。

これはいよいよだめかもしれません。しかし、ネットを見ると「新しいセンサーを買う前にやってみて」というのがあったので試してみます。

まずDSCユニットのコネクタを抜き差します。黒くてでかいコネクタです。右ハンドルのE46なら簡単にアクセスできます。外すときはコネクタについてるレバーを引っ張ります。力を入れないと最後まで引っ張れません。写真の位置まで引くとコネクターが浮きます。念のためバッテリーは外しておいたほうがいいかもしれません。

上のYouTubeではやっていませんが、私はセンサーのコネクタも抜き差ししてみました。手前のセンサーが2番のセンサーです。狭いですが隙間から手を入れたらコネクタを抜くことができます。1番は少し厳しいかもしれません。

抜いたところ 爪を押しながら抜きます

プレッシャーセンサーの値が1番、2番ともほとんど同じになりました。正常値です。コネクタを抜き差しすることによって、コネクタの接触が改善されたためだと思われます。取り合えず直ったみたいですがいつまで持つかはわかりません。

追記

案外すぐに再発しました。根本的治癒の効果は無さそうです。車検前など緊急時には使えるかも。

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