E46で修理した箇所は、結局ゴム製部品とベアリング製品だけだった。

投稿日:2019年6月22日 更新日:

泣き所はゴム製品

今まで私のBMW E46 カブリオレをいろいろと整備してきて、振り返ってみると、修理で部品交換したのは、結局ゴム製部品とベアリングだけでした。

交換や修理したのは、
フロントコントロールアームブッシュ
エンジンマウント、トランスミッションマウント
サーペンタインベルト
オイルフィルターハウジングガスケット
バノスオイルホース
エキスパンションタンクキャップ
パワステフルードタンクキャップのOリング
など、ゴム製部品の劣化によるものでした。ただし、エンジンマウントとトランスミッションマウントは交換しなくても乗ることはできます。定番の故障箇所であるエキスパンションタンクは壊れたことがありません。

これ以外にもパワーウインドウスイッチを交換したのですが、壊れた原因はスイッチの中のゴム製部品が壊れたためでした。パワーウインドウスイッチは日本車でも何回か壊れました。

ベアリングも

もう一つの修理の原因は、ベルトテンショナとアイドラプーリー。故障したのはアイドラプーリーだけで、テンショナーは予防交換です。ベアリング類は安物を買うと痛い目にあいます。すぐに壊れました。精密部品はやっぱり純正かOEMですね。

私のBMWはそんなに壊れてない

ゴムとベアリング以外で壊れたところはほとんどありません。しいて言えば、ボンネットダンパーがへたったぐらい。勿論、上記以外にフルード類の交換とブレーキパッドとか定期交換部品の整備はありますよ。そんなのは修理じゃないと思うので。こうやってみるとBMWは案外丈夫なんじゃないでしょうか。まあ、日本車ならこんな不具合さえ無いのかもしれませんが。


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