AF24ジョルノのタイヤ交換したら、ビード落としのみならずビード上げにも苦労した

投稿日:2018年10月7日 更新日:

AF24ジョルノのタイヤ交換することにした

リアタイヤはマフラーを外してから22mmのセンターナットを外します。22mmのソケットがなかったので手持ちの24mmで緩めてしまいました。

フロントタイヤは17mmでした。センターボルトはナットを外したら引っこ抜けます。CRC吹いてゴキゴキしたら抜けました。

用意したのは台湾製の3.00-10

ほぼ最安値のスクーター タイヤ 3.00-10とバルブ曲型2個をネットで購入

もともと付いてたダンロップと比較してみる。

ビードが落ちない

元のタイヤは相当古くてひび割れているうえに、めちゃくちゃ固くなっています。タイヤレバーを突っ込もうにも突っ込む隙間もできません。

まず、クランプで落とそうと試みました。

それでも、なかなか落ちません。思うに、タイヤレバーの刃先が厚くてタイヤとホイールの間に入りにくいんです。マイナスドライバーと併用して、ドライバーでこじ開けてからレバーを入れたら何とか出来ました。

最初から少々高くても刃先の薄いタイヤレバーを買うことをお勧めします。

2個目は多少短時間で落とせました。やはり慣れもあると思われますが、それ以上にタイヤの固さと道具の良し悪しが関係してるような気がします。

両方のビードを落としたら、最後にタイヤをホイールから外すわけですが、これがまた外れません。

最終的にこの方のYouTubeを参考にして外しました。すごく簡単にできました。ありがとうございます。

新しいタイヤを組み付けてビードをあげる

タイヤを組み付けるのは、ビードを落とすのと比べたら簡単です。タイヤが新しくて柔らかいので、タイヤレバーで割とすぐに入ります。

それと、タイヤを組む前にバルブを付けておくのを忘れないように。バルブは大きめのプラスドライバで押し込みます。

問題は、ビード上げです。

家にコンプレッサーはありません。自転車用空気入れでやる気力はありません。というのも、ここまでの作業で体力を使い果たしています。

そこで、自転車屋さんのコンプレッサーで空気を入れさせてもらいました。

まず、1個は2回ポンッと音がして、すんなりビードが上がりましたが、もう一個は、いくら空気を入れてもビードが上がりません。空気が漏れています。

一度は爆発法を考えましたが思いとどまりました。

次に、タイヤを荷締めベルトで全周方向に締めて空気を漏れにくくしてから再挑戦しました。

成功しました。長い一日でした。

まとめ

  1. ビード落としには、刃先の薄いタイヤレバーを選ぶべし。
  2. タイヤレバーは3本あるとより便利。
  3. ビード上げはコンプレッサーを借りるべし。
  4. 空気が漏れるようならタイダウンベルトを使うとうまく行くこともある。
  5. 何よりも、趣味でもない限り金を払ってバイク屋さんに頼むのがよい。DIYのコストパフォーマンス悪し。

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