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風呂場ドアのアクリルガラスのゴムを交換してみる

投稿日:2022年3月26日 更新日:

風呂場ドアのアクリル板のゴムというかパッキンがカビて汚いから取り替えたいと思ってました。でも、このパーツ、ホームセンターに行っても売ってないし名前もわかりません。ネットを探し回るとビード(ビートともいうらしいが英語ではBEAD)というらしいです。後付けで付けるから後付けビード(後付けビート)。太さがいろいろあるのでアクリル板とサッシの隙間を計ると2mmで行けそうです。

さっそく取り替えてみる

ブツが届いたので取り替えます。まず、既存のビードを取りのぞきます。引っ張ったら取れるには取れたんですが、予想外なことに元のビードはU型です。アクリル板を挟み込むように両側が一体のゴムでした。グレイジングチャネル、グレチャンというものらしいです。しかし、すでに後付けビードを購入済みなので後付けビードで交換することにします。それに、グレチャンで交換しようとするとサッシを分解してアクリル板を外す必要があります。ドアを外すとか面倒なので後付けビードで正解です。

サッシを掃除してからビードを取り付け

サッシもカビてるのでカビキラーで掃除します。両側のビードを外すとアクリル板がグラグラになります。先人のブログでは古いビードを外しながら新しいのを付けるという記事もありましたが、それだとカビがうまく取れません。私はビードを全部外してから、ふろ場にあったメラミンスポンジをサッシに挟んで抑えにしながら裏側のビードを挿入しました。メラミンスポンジは取り除く時に簡単に千切れるので大きめに切ったほうがいいです。

出来上がり

1000円ほどできれいになりました。U型でなくても問題ありませんでした。

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