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低速で右に曲がるときに左フロントからギーという異音がした

投稿日:2021年4月3日 更新日:

据え切り後、低速で右に曲がってる最中にギギギという感じのこすれるような音が左フロントからしました。バックでは音がしません。ブレーキが引きずっているような音です。といってもいつもするわけではありません。音がしたのは昨日だけです。今日はしません。

ネットで調べてみると、様々な原因が考えられそうです。

1.サスペンション部材のブッシュ、ブーツ類が破れている。具体的にはスタビライザーブッシュ、スタビライザーリンクブーツ、タイロッドエンドブーツ、ロアアームブッシュ、アッパーマウントなど。

2.フロントハブベアリング摩耗

3.パワーステアリングポンプ

まず、ステアリングを切る最中ではなく、舵角一定かつ低速で右カーブ時にのみ音が鳴るので、パワステポンプやアッパーマウントではないと思います。

音の種類が、ギーもしくはギギギというこすれる感じの音です。コトコトという打音ではないのでロアアームとかでないような気がします。ゴーゴーという音でもないのでベアリング類でもないような気がします。

下からのぞいたら、スタビライザーリンクのブーツが破れていた

なんかサスペンションの部材だと思うので、下から覗いてみました。左スタビライザーリンクのブーツが破れてオイルが飛び散っていました。まだガタはないようです。なぜそれがギギギ音につながるのか理屈は定かではありません。でも、これしか原因が無さそうです。グリスが抜けてるとはいえ、まだガタがない状態で異常が感じられたのはラッキーだったかもしれません。もしこれが原因なら、こんなちっぽけな部品でもきっちり不具合を主張するわけですから、BMWは素直な車だと思いました。とりあえずブーツの中にグリスを詰め込んでおきましたが、車検にも通らないので取り換えるしかありません。取り替えたらまた報告します。

パワーステアリングフルードは劣化していた

念のためにパワステも調べたら、漏れはなくパワステフルードの量は減っていませんでしたが、フルードが茶色に変色して粘度が下がっていました。触るとさらさらしています。これもそろそろ交換かなと思います。

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