除湿剤の紙のカバーが非常に面倒くさい

投稿日:2020年4月24日 更新日:

3個セットで売られている除湿剤。これの紙のカバーを組み立ててくれと言われた。安物を買っているので、穴をミシン目にそって切り取ったり、折り曲げたり非常に面倒くさいことこの上ない。

こんなの

そもそもこんな紙カバーいるのか?

今まで大して考えずに作ってたけど、よくよく考えてみたら何の役に立ってるのかわからない。ネットで調べたら、「白い紙が破れて中の液体がこぼれるのを防ぐ」とか「廃棄方法がカバーに書いてある」とか

あんまり説得力がないような。

白い蓋を防御するにしてはカバーの開口部が大きすぎる。パンチングメタルみたいな小さな穴を沢山あけた構造にする方が強度が出ると思う

廃棄方法は普通に捨てたら良さそうだ。

私が思うに最も大きな理由は、カバーなしだとどこのメーカーのか分かりにくいから。買い替え時に覚えていてもらえるように付けてほしいんじゃないの? なんだか宣伝のために労力を使ってるみたいでやる気がなくなった。

中身は?

中身の顆粒は塩化カルシウム。そう、融雪剤の「えんかる」。冬になると橋のたもとなんかに袋が置いてある。

詰め替えてもいいけど、でかい袋で塩カルを買っても使い切れそうもない。紙カバーを組み立てる以上に面倒くさそう。

こんなやつ

記事下レスポンシブ




記事下レスポンシブ




関連記事



-ライフスタイル

Copyright© BMW E46 カブリオレな話 -BMW E46 cabriolet-ish Stories- , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.