アイドリングが不調な時やってみたこと

投稿日:2020年3月7日 更新日:

アイドリング時に回転数が少し上下したり低すぎたりして車が振動することがあります。

いろいろな原因があると言われてますが、ここではひとまず原因は置いといて、とりあえずやってみたことを書いておきます。ただし、軽症の場合とお断りしておきます。

燃料添加剤を入れた

お手軽な方法なので、とりあえずダメ元でやってみました。少なからず改善したと思います。でも、けっこうしつこく入れ続けた結果です。


MAFセンサー(エアフロメーター)を清掃した

これも、あんまり体感はできませんが、調子よくなったと思います。

アイドルコントロールバルブ(ICV)を清掃した

これは少し敷居が高い方です。エンジン周りの部品を取り外さないとだめです。でも、燃料添加剤で改善しないときはやってみましょう。

エア吸いの修理をした

アイドリングが低めで、エアを吸っている(バキュームリーク)と思われたので、インテークブーツやバルブカバーガスケット、PCVシステムなどの修理をしました。これもアイドリングが改善したと思います。

効果がわからなかったもの

スパークプラグを全部交換、回転がラフなシリンダーのイグニッションコイルを交換、エアクリーナーエレメントの交換をしました。何かよくはなっているんでしょうが、アイドリングについては体感はできませんでした。

何をやってもダメなときはアイドリング回転数を上げることもできるが、問題の解決にはならない

BMWのアイドリング回転数は調整できます。診断機につないでアイドリング回転数を増減します。車両処理>サービス機能>デジタルモーターエレクトロニクスの中にあります。INPAでは恒久的な調整はできません。また、アイドリング規定値と実測値比較というのもできるのでやってみるといいと思います。

でも、問題の根本治療にはならないと思います。

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