E46に遅ればせながらドライブレコーダーをつけてみた

投稿日:2019年8月14日 更新日:

古い車なのでドライブレコーダーなんて要らないんじゃないの、と思ってましたが、事故だけでなく世の中何があるかわからないので付けてみることにしました。

用意したのは、これ。

返品したので画像を削除しました。

フルハイビジョン対応のシンプルなドライブレコーダーです。前方だけしか録画できません。激安、送料無料です。お値段の割には見た目もしっかりしていますし、付属品もそろってます。

本体以外に必要なものは、アクセサリー電源をシガーソケットに変換するケーブルと32GbのSDHCカードです。本体は5Vで駆動されます。付属のシガーソケットには12V-5Vのコンバータが内蔵されているので、これを使わないわけにはいきません。

私は、ダッシュボード裏のオーディオハーネスから分岐させてACC電源を取るので下のようなケーブルを買いました。エーモンのプラグロック電源ソケット、ハーネス分岐用。

取り付けましょう

運転席下の小物入れを外して配線を割り込ませます。ビス2本を外すと小物入れが取れます。ETCを設置してます。

以前、ETCを付けるときに使用したコードに割り込ませました。赤い線はハーネスから分岐しています。ちなみにハーネスのACC電源は紫の線です。プラグロックと付属のシガープラグはしっかりと接続してください。通電していないことがあります。

アースはここ。ダッシュボードのサポートパイプに小さなビスが打ってあります。ボディにつながっているボルトならどれでもいいです。(と言ってもあんまり力のかかってない小さなやつが良いと思う)

Aピラーの中をコードを這わしてフロントウィンドシールドの上部までもっていきます。ピラーカバーを外すのに苦労すると思います。E46カブリオレはクリップ2個で付いてるだけなので何とかして引っ張って剥がしてください。上方向からクリップ外しかドライバーでこじると外せます。私の場合、ETCを付けた時に、グロメットを新品に交換してたのでメチャクチャ固かったです。一度外したことがあるピラーなら案外すんなり外れるでしょう。

本体を取り付ける場所ですが、私はリアビューミラーの右側で運転席側に付けました。ミラーに完全に隠れるように付けるとミラーと干渉します。少しずらしました。ミラーで液晶画面が全部は見えませんが、ボタン操作はできます。

法律では上部20パーセント以内に付けないといけないそうです。言われなくてもそれより下に付けたら邪魔です。

取り付けた後の図。わかりにくくてすみません。葉っぱが映り込んでよくわかりませんね。

使ってみて

日付の設定ができません。すぐ前に止まった車のナンバーは何とか読めます。返品しました。

今度はGPSとWi-Fi付きのドライブレコーダーを買った

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