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Roland Alpha JUNO2 のαダイアルを分解してみた

投稿日:2018年11月6日 更新日:

キーを修理したが、今度はアルファダイアルが壊れていることを発見した。

回しても全く値が変わりません。ダイアルのエンコーダが壊れてるか、配線が切れてるかだと思います。

見た感じでは配線が切れそうなところもないのでエンコーダを疑ってみます。

エンコーダを取り出してみる

ダイアルはハマってるだけなので、マイナスドライバー2本使ってこじれば取れます。

ナットを外します。

筐体を分解します。過去記事を見てください。

エンコーダを取り外します。

Japan alps 60711と書いてあります。

エンコーダはメインボードの116、117、118につながっています。

エンコーダを分解する

きっちりと爪がかかっています。マイナスドライバーでこじ開けました。

接触式のエンコーダではないようです。円盤には金属部分は露出していません。回転部は平たいブラシのような突起がありますが、どこにも接触部分はありません。

分解能が40PPRです。構造的には単純そうです。電子部品は何もついていません。

清掃のしようがありません。

分解した結果、壊れているかどうかもわからないし、私には修理はできないとわかりました。

代わりに機械式のエンコーダを調達することにします。直るかどうかわかりませんが。

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