10月13日にドアハンドルを外してみたが直らなかったことを投稿しました。
このままではバッテリードレインを引き起こす恐れがあります。そこでドアハンドルのコンフォートアクセス用のコネクタを抜いて機能を殺すことにしました。
再度、ドアハンドルの外し方と付け方をおさらいすると、
- ドア側面のグロメットを外す。
- 穴から見えるボルトを4mm六角レンチで緩める。緩めるだけ。
- キーカバーもしくはダミーカバーを引っ張って外す。
- LEDを脇にのける。
- ドアハンドルを引いてから横にスライドさせる。
- ドアハンドルをドアから抜く。
- コンフォートアクセスのコネクタを抜く。
- (ここから付け方)ハンドルを逆の手順で挿入する。
- キャッチにかかっていたらドアから浮いた状態になる。
- キーカバーかダミーカバーを付けるとハンドルがドアに密着する。
- ボルトを締める。
- グロメットを付ける(結構忘れる)
5番目が重要です。AIに聞くと「横にスライドさせてから引きぬく」と言います。しかし先にスライドさせるとハンドルがキャッチから外れてしまって装着するのに苦労します。正しい手順はハンドルを引いてドアから浮かした状態で横にスライドする、です。うまくいくときは下の写真のようになっています。ドアからハンドルが浮いた状態です。

正直なところ、助手席側のコンフォートアクセスを使う機会がありません。運転手側は有った方がいいいですが、それでも無くてもさして困りません。ということで、助手席側はしばらくこのままにしておきます。