私の2007年式E90 335iには今までドライブレコーダーを付けていませんでした。年間1500キロほどしか走らないし要らないかなと思ってたんですが、中古品が手に入ったので付けてみることにしました。
ユピテル製の古いドライブレコーダーですが、万一の場合の記録には十分です。
取り付けは、ヒューズボックスから電源を取ることにしました。そのためにエーモンのヒューズ電源取り出しキットを購入しました。
murakami-shigeru
大まかな手順は、
- 念のためバッテリーのマイナス端子を外しておく
- ウェザーストリップを外す
- Aピラーのトリムを外す
- ダッシュボード横の蓋を外す
- グローブボックスから上に向かって配線を通す
- ヒューズボックスのシガーソケット用のヒューズをエーモンの取り出しキットと交換する
- グラウンドケーブルをヒューズボックス内のT30ボルトの頭に共締めする
- ドライブレコーダーのシガープラグをエーモンのソケットに接続する
- 余ったコードをまとめておく。
Aピラー内の配線はTESAテープで固定しました。

ダッシュボード横のトリムの裏側


私の335iの場合、シガーソケットは30番でした。エーモンのキットのヒューズは15A、もとのヒューズは20A。電気が来ている側(上側)から分岐しました。余ったケーブルを動かないように固定する方法がわかりませんでした。ヒューズボックスに突っ込んであります。
