E90 335i バッテリー交換してたらベントホースのエルボーが行方不明になった

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E90 335i N54エンジンの前期型。2023年12月にバッテリー交換してから2年10か月ほど経ちました。バッテリー警告灯がたまに点灯するようになりました。エンジンの始動には問題がありませんが交換することにしました。

年間走行距離が2000Km未満なので止まっている時間が長く、乗っても短距離なのでバッテリーが劣化しやすいと思われます。

今載っているバッテリーはVARTA 70Ahの欧州規格E11です。335iにしては小さめです。大きいのに変更しようと思いましたが、コーディングが必要になるので同容量、同タイプのバッテリーにしました。

購入したのは、Bosch LN3 の74Ahの製品です。

交換方法はYouTubeを見ればわかりますが、私の交換のコツが以下の通りです。

1.プラス端子のボックスにつながっている2本のコードを抜く。ボックスを2つに分離する。

上の写真の黄丸と黒丸のコネクタを抜く。青丸のナットを外す。そうすると下の写真のようにバッテリーが出しやすくなる。

2.ベントホースをつけること。反対側の穴はちゃんとふさぐこと。

ベントホースについているエルボーが外れることがある。下に落っこちるとバッテリートレイの穴に入って行方不明になる。私はエルボーが無くなったのでディーラーで購入しました。パーツ名は接続アングルブラケットというらしい。金484円也

3.最後はバッテリーのレジストレーション(登録)を忘れないように。同容量、同タイプ(鉛から鉛、AGMからAGM)なら登録だけで良いが容量変更、タイプ変更ならコーディングも必要。

登録はINPAや市販されているスキャナーでできます。コーディングについてはE90はISTA+だけではできなくてISTA-Pが必要です。安いスキャナーでは出来ないのが多いみたいです。Carly for BMWを買うか、面倒ですがNCSexpert かTool32でやってください。

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