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診断ソフトが入ってるウィンドウズXPマシンがついに故障したので修理したが余計に壊れた

投稿日:2022年5月22日 更新日:

BMWのEシリーズ用の診断機として使っている古い低スペックノートパソコンがついに故障しました。ソフトがウィンドウズXP用なのでXPマシンを用意する必要があります。(ウィンドウズ10にもインストール可能らしい)

どう壊れたかというとファンがやたらガタガタうるさいんです。我慢できないうるささです。それにバックアップ電池も切れてて日付を記憶しないのでこれも修理することにしました。

使っているのはNECのVersaPro VY10Mです。とりあえず分解してマザーボードを取り出します。裏のネジを外すとパームレストとキーボードは簡単に外れます。後は液晶パネルを外してからマザーボードを固定しているネジを全部外すとマザーボードが取り外せます。ファンの異音はファンのブレードがボードに当たっているためのようでした。ファンとボードの間にスポンジをかませて少し浮かせて取り付けると音が消えました。バックアップ電池は購入した電池が大きすぎて元の位置に納まりませんでした。

で、何が余計に壊れたかというとハードディスクドライブのFPC(フレキシブル基盤)を切ってしまったんです。横着せずに基盤側のコネクタを抜いてからハードディスクを外すべきでした。もはや修理不可能です。皆さんもフレキシブルケーブルの取り扱いには細心の注意を払いましょう。

ネットオークションでもう一台同じノートパソコンを買うことに

フレキシブルケーブルだけ探しましたが売ってません。もう一台VY10Mを買うことにしましたが、これも出品されていません。機種が古すぎます。ネットを探し回っていると偶然VY11Mを発見。CPUが違うだけなのでケーブルは流用できそうです。

結局、新しくかったVY11Mの方が状態が良かったのでそっちを使ってます。それとVY10Mが見つからないので、機種変更するつもりで入札していたVY10Aまで思いがけず落札してしまいました。無駄に低スペックパソコンが増える結果となりました。

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