エンジンオイルをPennzoil Platinum Euro 5W40に交換した

投稿日:2018年10月27日 更新日:

買っておいたペンゾイル・プラチナム・ユーロ 5W-40 にエンジンオイルを交換しました。

以前入っていたオイルはカストロール・エッジ 5W-40でした。

オイルをカストロールエッジに交換した  Changing oil

7000キロ走ったところでの交換となります。少し短いかもしれませんが前に変えてから1年経ったので変えることにしました。

用意したのは、オイルチェンジャー、廃油箱、オイルジョッキ、ペール缶から入れ替えるための灯油ポンプ。

今回はオイルフィルターは変えずにそのまま使うつもりですが、オイルフィルターの蓋を開けてフィルターのオイルをオイルパンに戻しました。

オイルチェンジャーで6リッター抜くのに30分以上かかりました。時間がかかります。オイルが落ちるのを待って、20分ほど時間を開けてから再度抜いてみましたが、大して抜けませんでした。100~200ccくらい。

ペール缶からオイルジョッキへは灯油ポンプで移しました。粘度は問題ありません。たいした苦労なく移動できます。シュポシュポすると結構な量が流れます。

BMWのアフターマーケット用の純正オイルは2015年にカストロールからシェルに変更されてます。

Pennzoil Platinum Euroもshell helix ultraと同じGTL (Gas To Liquid)によるXHVIを基油に使っているようです。シェルの開発したピュアプラステクノロジーによって天然ガスから作り出されています。

BMW オリジナルオイルにもおんなじことが書いてあります。

次はエンジンオイルはPennzoil Platinum Euroに決定 

SIAをリセット

SIAは交換前15,000キロくらいを示していました。

リセット方法は、

  1. キーを挿す(ポジション0)
  2. 左のトリップメーターボタンを押しながらキーをACC(ポジション1)に回すと、TESTが表示される。
  3. そのまま5秒押し続けるとRESETが点滅する。
  4. 点滅している間に、ボタンをいったん離して押しなおす。
  5. ENDの表示

25,000キロになりました。

さて、走りは?

7000キロ走ったカストロール・エッジとオイルリーク・ストッパーの混合物からペンゾイル・プラチナム・ユーロに変えた感想ですが、滑らかになったと感じます。吹け上がりもいいです。

まだ、十分使えそうだと思ってましたが、変えてみるとやはり違いがわかります。

ただ、これが銘柄によるものか新油によるものかはまだ結論づけられません。

しばらく走ってからオイルレベルを見ると、MAX入ってたので少し抜きました。真ん中くらいがいいと思います。

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