ARCAN フロアジャッキの使い勝手

投稿日:2018年10月12日 更新日:

ARCAN アルカンのフロアジャッキを使ってだいぶん経ちます。使った感じをレポートします。

私の使っているのは、3tのアルミニウムとスチールで出来てるジャッキです。

どんなジャッキ?

HJ3000JP というモデルです。コストコ、Amazon、楽天などで売ってますが、だいたい実売16,000円前後というところです。

重量は26キロくらい。フロアジャッキとしては軽い方かもしれませんが、持ち上げるにはけっこう重いです。

最高位は470mm、最低位は102mmとなっています。

ARCANは、PowerStation, LLC (パワーステーション有限責任会社)というところのブランドです。NOSも同社のブランドです。同じくフロアジャッキを作ってますが、すごく外見が似てます。

PowerStationにはオールアルミニウム製のフロアジャッキもあります。

使った感じ

まず、どこに収納しようかなというのが真っ先に頭に浮かびます。屋内ガレージがある方は放置で問題ありませんが、そうでない人は置いておく場所が問題です。

私の場合は、物置にしまってますが、場所をとるので立てて置いています。毎回持ち上げて、引っ張り出してきて使用しています。成人男性なら何とかなる重さです。

全体的に作りがしっかりしています。特に車輪の取り付けがしっかりしていて壊れる心配がありません。

ダブルピストンで素早く上がります。私のE46カブリオレMスポーツの場合はフロントにギリギリ入りますが、レバーがフロントバンパーに当たるので、最初はレバーをほんの数センチずつしか上下できません。それでも十数回小さくコキコキ動かしていると素早く上昇します。ストレスありません。

私の車では、リアのリフトアップポイントには入りません。リフトアップポイントが遠いので、ジャッキの厚い部分が当たってしまいます。板に乗れば問題ありません。

揚程も47センチあれば問題ないと思います。

プレッシャーを抜いてジャッキを下げるときの使い勝手ですが、微妙な調整が可能です。初めて使ったときはハンドルレバーを回しすぎて、一気に圧力が抜けて、ドンと下がって驚きました。次からは、少しずつ微妙に回すと、ちゃんとゆっくり下降してくれました

まとめ

何とか持ち運び可能な重さです。

上昇は早いし、ゆっくり下降できます。

コストパフォーマンスに優れた製品だと思います。

趣味で車いじりをするには必要なものだと思います。

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