スーツに帽子をかぶりたいけど、どうも似合わない気がする。

投稿日:2018年8月29日 更新日:

近頃、ビジネスマンで帽子を被っている人はほとんどいません。たまにおじさん(おじいさん?)が被っておられるのを見るだけです。

戦前、戦後しばらくは男性は皆、スーツに帽子をかぶっていたようです。昔の映画をみれば、邦画、洋画を問わずビジネスマンも帽子をかぶってます。いつごろからか被らなくなり、今や帽子をかぶっていたらふざけてるのか変人かという扱いです。

 

昔は、スーツと帽子がワンセットで、切り離すことは考えられなかったのでしょう。しかし、服装が簡略化されていく過程で帽子をかぶる習慣が失われたのでしょうか。ちょっと前まで(といっても2,30年)スーツといえばスリーピースが当たり前だった時代もありましたが、これもいつの間にかツーピースが主流になってしまいました。

 

満員電車で帽子をかぶっていると邪魔になるのは確かです。
空調が効いてるから必要なくなったという意見もありますが、気候変動が激しい昨今、屋外では必要性が薄れたとは言えないと思います。

 

今年の夏は酷暑です。今こそ帽子が必要だと思うわけです。日本はもはや熱帯地域並みに暑い国です。黒髪に直射日光は非常に暑いし、頭皮にも良くなさそうです。紫外線で禿げるのが早まるような気がします。

 

帽子の種類としては、

フェドーラ(中折れ帽)

ハンチング

ボーラー

ベレーなどがあります。

私が思うに、日本人がかぶって一番抵抗がないのはハンチングだと思います。比較的簡単に様になりますから。でも、おしゃれに決めたいならフェドーラに挑戦してみたいわけです。

 

数年前に買った白い帽子を取り出してきました。

 

これは、海外のカタログから個人輸入したものです。アメリカ製です。素材は覚えてません。何かの植物です。
この時は、絶対に仕事で被るぞと意気込んで買ったのですが、さて朝かぶってみると全然似合わないし、超目立つ気がします。

ベージュのスーツとなら合わせやすそうなんですが、クールビズ(昔はエコスタイル)で白シャツにノータイだと、どうも様になりません。難易度高そうです。

 

というわけで、買ってから一度も被ったことがないんです。結構高かったのに。

 

しかし、よくよく考えてもやっぱり仕事では着用する勇気がありません。カジュアルなスタイルでコーディネートするしかないですね。これからいろいろと試行錯誤してみます。
日本に今一度帽子の文化が訪れることを期待しています。

 

ウールのフェドーラ(中折れ帽)です。

 

これも同じく海外から買いました。

つばの短いタイプです。これは冬用なので、スーツとコートに合わせれば、かろうじて様になります。特に寒い日は頭が冷えるからかぶってるんだ、と自分を正当化できるので仕事にもかぶっていきます。

 

かぶり方ですが、角度と深さが難しいです。普通にかぶるとお子ちゃまみたいになります。
すこし浅めに目深にかぶるのが恰好いいように思います。

 

E46カブリオレにも同じことが言えます。 オープンにして走るのは目立つんじゃないかと思いがちですが、乗ってしまえばそれほど抵抗はありません。

 

帽子も気にせずかぶれるようになりたいものです。

ボルサリーノなら間違いないでしょう。

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