アルミテープでエンジン警告灯点灯 INPAで消すの巻   Engine warning sign appears due to aluminium tape. Erase it with INPA

投稿日:2017年11月4日 更新日:

エンジン警告灯が点灯 Engine warning lamp

随分と前のネタとお断りしておく。

寒い日に走っていると急にエンジン警告灯が点灯した。前ぶれはなかった。点灯しても走りに変化はなかった。しかし、気持ち悪いことに違いはない。

原因が知りたいし消したいと思うのは自然の理だ。こいつの理由を知りたいし、何とか消してしまいたいと思い、ネットであれこれとさまよってると、無料の診断ソフトがあることを知った。

最初にやったのはINPAと呼ばれるユーザーフレンドリーでないソフトウェア。ソフトはネットでも落ちているが、OBD2コネクタに接続するためのケーブルが必要だ。車とパソコンの接続ケーブルをアマゾンでゲットすると、INPAが入ったCDがついてきたのでそいつをインストール。ウイルス警告がでるが無視。おそらく大丈夫だろう(本当か?)

ドライバー側ダッシュボードの右下にあるOBDコネクタに接続

エラー番号

E3(Lambdareglerabweichung Bank1)
E4  (Lambdareglerabweichung Bank2)
Bank2のLAM_MV_2が10.15%

警告灯の原因は、燃調の補正値が規定値を超えたためのようだ。ネット辞書で調べてみるとreglerが制御器abweichungが偏差だからLambdareglerabweichungはラムダ制御器の偏差ということかな。(8%越えでエラーとなるらしい。真偽不明)

ラムダセンサーそのものの故障かもしれないが、両バンクとも同時にダメになる可能性は低そうだ。

LAM_MVが何かを示すかは、INPAのステータスの項目を見るとMultiplicative mixture adaptation(和訳がわからん。乗法混合気補正?)に対応しているみたいだ。ロングタームフューエルトリムと同じではないが似た数字のようだ。10パーセントを越えている。なんで?

  • This story dates back pretty much. It is natural for anyone wanting to know the cause, and to erase it. I found a free software to diagnose it while wandering around the web.
  • My first software is INPA which is not userfriendly. I purchaced the cable with CD from Amazon. Virus warning but ignore. OK may be. (Is it true?)
  • Error code E3 and E4.  The Multiplicative mixture adaptation exceeds the limit. Lambda sensor might fail, but it is not likely that the lambda sensors of both bank 1 and 2 failed simultaneously.
  • Multiplicative mixture adaptation is 10.15%. Why?
IMG_4950

エア吸いを疑う Suspecting vacuum leak

ロングタームフュエルトリムがプラス補正ということは、混合気がリーンということ。MAFセンサー以降のダクトからエアを吸ってる可能性が高い。エンジンルーム内にパーツクリーナーを噴射してエンジン回転数が上がるか確認したが異常なし。

  • It is suspected that the intake duct behind the MAF sensor could break and take air. I sprayed the parts cleaner in the engine room and saw whether rpm got higher or not. But nothing happened.

吸気系のアルミテープチューンが原因か Aluminium tape on the intake system causes this?

実は、エアクリボックスやインテークダクト、インテークマニフォールドにアルミテープを張ってた

これはトヨタの特許だが、樹脂バンパーに貼ると安定性が増すなど、静電気が帯電する部分に貼ると空気を整流するらしい。アルミテープをはった後は、ふけがよくなったので調子いいと思ってた。明らかに音が違った。何か乾いた感じの音だった。

しかし、流れが良すぎて空気が多めになり補正値が上昇したのではと疑い一度剥がしてみることにした。すると燃調の補正値は多少大き目ながら規定値内になった

アルミテープだけでこんなに影響がでることに驚いた。

  • To tell the truth I pasted the aluminium tape on the air filter box, intake duct and intake manifold. (This method is introduced by Toyota)   I thought this worked pretty good, but I suspected that this made air flow smoother and adaptation higher. Once getting rid of it, adaptation got lower within the limit. I was truly surprised to see aluminium tapes have substantial influence.

INPAでエラー消去 Erase the error with INPA

INPAで消してからはエンジン警告灯はついてない。なんだか半信半疑だが、二度と出てないのは事実だ。

  • After that no sign of error

(追記)アルミの影響はあくまで一つの可能性です。科学的に検証したわけではありません。

  • PS.  Aluminium tape is only one of the possibilties. I don't verify this scientificaly.

再度貼ってみてらどうなるかそのうちご報告します。

  • I will report what's going to happen someday, if I paste aluminium tape again.

INPAが使えるのはEシリーズまでです。

記事下レスポンシブ




記事下レスポンシブ




関連記事



-修理関係
-, ,

Copyright© BMW E46 カブリオレな話 -BMW E46 cabriolet-ish Stories- , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.