SONYのカセットダブルデッキMHC-P717のベルトを交換した

投稿日:2022年1月21日 更新日:

超骨とう品のMHC-P717というミニミニコンポを引っ張り出してきました。カセットプレーヤーは全く動きません。中でモーターのまわっている音はしています。

艶消しラバー塗装が経年劣化でボロボロです。

とにかくネジを外してばらします。

コンポの入出力端子がアンプではなくカセットデッキの背面にまとまってあります。

半田を外したりする必要はなく、リボンケーブルを外すだけです。

中華製の安いベルトを購入しました。50個も入っているのに必要なものが1本しか入ってません。仕方ないので近いサイズのものを2本使用。やはり高いのを買ったほうがいいと思いました。

テープを仮置きしておいて、上下を合わせてからプーリーに据えました。

何とか動くようにはなったんですが、ベルトの品質が悪いのとサイズが丁度じゃないので音がふらつくような気がします。

値段が高く長さも丁度のベルトに付け替えた

50本入りの安物ベルトではワウフラッターが大きすぎて音がおかしかったのでベルトを取り換えることにしました。1本ずつ売っているものです。直径65mm、幅5mmです。比べてみると品質の差は明らかです。前のは薄いうえに幅も小さいので伸びやすいと思います。ゴムの質自体も全然違います。

左が今回買ったベルト
ベルトはこの出っ張りに引っかけておけばプーリーに入れやすいです。
表面を軽くサンドペーパーでこすってみました。少し見栄えが良くなりました。

もちろん音はよくなりました。ふら付きもなくなりました。

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