E46後期カブリオレのヘッドライト脱着とバンパーのギャップ調整

投稿日:2019年10月19日 更新日:

バンパーのすき間を小さくしたい

先日、バンパーを外してギャップを調整したが、もう少しすき間を小さくしたい。そのために、ヘッドライトを外して、すき間からブラケットのボルトを締めなおす。

ヘッドライトを外す

8mm六角ボルト4個を外す。下側の2個はトルクスドライバーでも外すことができる。

元通りに戻せるようにあらかじめ印をつけておいた。

下側の8mm六角ボルトを外すときは、1/4インチで150mmの細いエクステンションとピッキングツールが必要だった。

ヘッドライト下のトリムを外す。

外し方は、まず左端(中央)の爪を外してから右端(外側)の爪をマイナスドライバーなどで外して引き出す。こじらないでまっすぐ引かないと爪を折るので注意。マイナスドライバーにはマスキングテープを巻いておいた方がいい

ヘッドライトユニットを引き出す

ヘッドライトのコネクタを外して、ヘッドライトユニットを前に引き出す。
コネクタは6つほどあるが、形がすべて違うので間違うことは無い。

ヘッドライトを外そうとすると、何かに引っ掛かってうまく出てこないが、いろいろと角度を変えながらやっているとそのうちに外れる。

バンパーの上に載っけたりするので、バンパーにはマスキングテープで養生しておいた。

バンパーのブラケットを調整する

バンパーを手と足を使って持ち上げながら、ブラケットの位置を調整する。8mm六角ボルト。トルクはよくわからない。

ヘッドライトを再度つける

入れようとすると、なかなかうまく入らない。外すときもごちゃごちゃしてたら偶然外れたような感じなので、入れるときも苦労する。

何が引っ掛かってるのか隙間から見てみたら、写真はないんだけど、何かの出っ張りがレールに嵌るように入れないとだめだとわかった。とにかく無理に入れても入らないから、すき間からよく見て装着する。

裏側はこんな感じ。左(中央)付近に勘合部分がある。

ヘッドライト下トリムの爪が折れたので修理

案の定というか、爪を折ってしまった。材質はABSと思われる(正確にはABS/PCアロイ)。アロンアルファでは接着できなかった。ABS樹脂を溶かして接着するものが必要だ。そこで近所のおもちゃ屋で買ってきたのが、ABS用タミヤセメント。量が少なくて経済的だ。

まとめ

結果的にバンパーの隙間はあまり変わり映えしなかった。ある程度以上、すき間を小さくすることはできないようだ。

接着剤で修理したトリムは元通りに収まった。

作業そのものは簡単であるが、樹脂製部品を脱着するのはリスキーだ。年数がたっているので脆くなっている。細心の注意が必要だ。

記事下レスポンシブ




記事下レスポンシブ




関連記事



-修理関係
-,

Copyright© BMW E46 カブリオレな話 -BMW E46 cabriolet-ish Stories- , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.