再びオイルリークストッパーを入れてみた(その1)

投稿日:2019年2月9日 更新日:

ヘッドカバーからオイルが滲んでいると投稿しました。ヘッドカバーガスケットから微妙にオイル漏れが

ヘッドカバーガスケットとグロメットは用意していますが、まずオイル漏れ止め剤を入れてみることにしました。

用意したのは、前にも入れたピットワークのオイルリークストッパー

ダメもとでオイル漏れ止め剤を投入Putting in Oil Stop leak additives

前回は、バノスオイルホースとオイルフィルターハウジングガスケットから漏れていたんですが、結局のところ漏れ止め剤では止まりませんでした。やはり、軽度の漏れでないと止まらないと思います。今回は、止まっても止まらなくても、いずれガスケットは交換するつもりです。オイルパンガスケットに比べたら、格段に簡単な作業ですし。

仕方ないのでオイルフィルターハウジングガスケットを交換  I had no choice but to replace an oil filter housing gasket.

結局バノスオイルラインを交換した  I ended up replacing VANOS oil line

まず、現在のオイルと反応しないか確認

前回入れたときのカストロールエッジは問題ありませんでした。

今入っているオイルはPennzoil Platinum Euro 5W40です。エンジンオイルをPennzoil Platinum Euro 5W40に交換した

ピットワークからもワコーズからも問題が出るとのアナウンスはないので杞憂かと思いますが、念のため少量の新しいオイルとオイルリークストッパーを混ぜて析出物が出ないか確認しました。

大丈夫です。

オイルチェンジャーでオイルを抜く

オイルチェンジャーで上からオイルを2リッターくらい抜いてオイルジョッキに注ぎ、オイルリークストッパーと混ぜました。オイルリークストッパーは水飴みたいです。沈みます。オイルは暖かいうちに混ぜた方がいいと思います。

なお、オイルリークストッパー分の250mlを別途、余分に抜いておきます。オイルは多ければいいってもんでも無いと思いますよ。

オイルゲージの無い車は、オイル交換の時に入れればいいです。抜くのは面倒なので。

エンジンに戻すだけ。

250mlを残してエンジンに戻したら、すぐにエンジンをかけてかき混ぜた方がいいです。

走った感じは、やはり粘度が上がった感じで、出だしは重いです。アイドルの振動は減りました。

オイル漏れの結果はもう少し走ってみてから追記します。

ヘッドカバーガスケットのオイル漏れは止まった

高速道路100Km、一般道路で6000回転以上回しました。ほとんど滲みもありません。止まったと言っていいです。

でも、これってガスケットに作用したというよりも、オイル自体が漏れにくくなったということでしょう。だって、入れて直ぐですからシールが膨潤したとは思えません。

オイルをカストロールエッジからPennzoil Platinum Euro 5W40(Shell Hellix Ultraと同じものみたい)に変えてから漏れだしたので、ペンゾイルの分子が細かいのかもしれませんね。オイルリークストッパーを混ぜたので漏れにくくなったのだと思います。

ペンゾイルの良さが損なわれたかも。

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