M54エンジンマウント交換のための準備だけしてみた

投稿日:2019年1月3日 更新日:

エンジンマウントとトランスミッションマウントを買ったものの寒いので作業してません。

とりあえず、すぐに取り掛かれるように準備というかやれることをやっておこうと思います。備忘録を兼ねて記事を書くことにします。

エンジンマウントの上のナットを外してみた。

エンジンマウントのナットが固着して取りにくいという話を聞くので一度緩めておこうと思います。

確かに固いです。短いラチェットレンチではビクともしません。長いスピナーハンドルを使ってやっと回りました。ユニバーサルジョイントが必要です。

右側は目視可能

左側は、エアクリーナーボックスを外しました。

とりあえず再度締めておきました。

トルクは45Nm (ベントレーマニュアル フロントサスペンション 8/24ページ)

ちなみにトランスミッションマウントのトルクは、

Cross member to body  21Nm(TISによる)

Rubber mounts to cross member or transmission   21Nm(TISによる)

ストラットタワーブレースが邪魔なので外した

エンジンをリフトアップしたら、ストラットタワーブレースに当たります。今のうちに外しておこうと思います。

実際のところ、この部品はメンテの邪魔になったことはあれど、私はありがたみを感じたことがありません。

ストラットタワーブレースを外すために、ジャンプスタート用のターミナルボックスを外す必要があります。ピン(61138377630 固定ボルト)で留まっていますが、このピンはこじって外す以外に方法はないようです。一度外してるはずですが、どうやったのか記憶がありません。こじったら壊れました。気温が高いときなら外せたかもしれません。

Strut mounting to Body Nuts with 21mm diameter flange  34Nm

エンジンをジャッキでサポートするための板を用意した

でかすぎるかも。

後は暖かくなったらマウントを交換するのみです。

エンジンマウントの交換手順をまとめてみた

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