コールマンのキャンプ道具を引っ張り出してみた

投稿日:2018年8月26日 更新日:

昨日の投稿で、昔にL.L.Beanのカタログからキャンプ道具を買ったことを書きました。

最近使ってなかったストーブとランタンを使えるようにしておいたら、災害時にガスや電気が止まっても役に立ちそうだなと思って引っ張り出してきました。テントは倉庫にありますが、これは広げる気力がないので使えるかどうかわかりません。災害で使う時が来ないことを祈ってます。

コールマン・パワーハウス・アンレデッド414 2バーナーColeman Powerhouse Dual Fuel 414 Stove

1994年のL.L.Beanのカタログにデュアルフュエルガスストーブとして掲載されてたのと同じだと思います。当時、カタログ価格が$79.00でしたが、アメリカからの送料を考えて日本の店舗で購入しました。送料込みと同じくらいの価格だったと思います。

無鉛ガソリンが使えるというのに惹かれてこれにしました。ホワイトガソリンはめちゃくちゃ高いので無鉛ガソリンが使えるというのはランニングコストがだいぶん削減できます。

実際に、無鉛ガソリンをメインに運用してました。なくなったら車のガソリンタンクからポンプでガソリンを抜いて入れてました。特に詰まることなく問題なく使えてました。ホワイトガソリンて高すぎでしょ。詰まったらジェネレータを買い替えるのとホワイトガソリンを買い続けるのとどっちが経済的かという話です。あまり使わないならホワイトガソリンを買い続けた方がいいかもしれません。

このモデルは現行でも販売されていますが、日本のコールマンのサイトには載ってませんでした。REIのサイトを見ると、414より一回り小さな424を売ってましたよ。輸入してみてはいかが。

下は並行輸入品です。無鉛ガソリンを使えた方が絶対便利だと思います。

コールマン・アンレデッド1 ランタン Coleman Duel Fuel Lantern with 1-mantle

これも日本の店舗で買いました。マントルが1つなんですが、十分に明るかったです。現行品は2マントルのしかないみたいです。マントル付けるのって面倒くさいので1マントルで十分です。光量を絞っておけば一晩中つけっぱなしでも大丈夫です。

グローブの後ろに付ける反射板も買いました。明るくなります。

ガスカートリッジ式のはボンベがかさばります。今ならLEDのランタンが一番便利かもしれません。これを使うメリットは圧倒的に明るいことと、キャンプ場でポンピングしながら着火の準備をするという儀式が気分を盛り上げてくれるということにあると思います。

こいつも無鉛ガソリンで運用してました。記憶では、一度ジェネレータが壊れて取り替えた覚えがあります。

 

これは、ツーマントルですごく明るいです。丈夫なので一生ものでしょう。

 

コールマン・アンレデッド533 シングルバーナー Coleman Dual Fuel 533 Stove

 

これは現行で売ってます。2バーナーを持っていくほどでもないときに使ってました。ちょっとしたデイキャンプには小さくて便利です。やっぱり無鉛ガソリンが使えた方が便利です。

 

母親は、日本でも戦後すぐ家庭でガソリンコンロを使っていたと言っていました。

同じ製品を何十年も製造し続けているコールマンというアメリカの企業に親近感と敬意を抱かざるを得ません。

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