爪白癬のわたし的治し方

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今回は、まったくE46とは無関係の話題です。ブログのコンセプトがブレブレです。

元々は巻き爪で歩くと痛みがあったので何とかしようというのが始まりです。その後、どういうわけか爪白癬(爪の水虫)にもかかってしまい、それも一緒に直す羽目になりました。

巻き爪は自分で治しましたが、爪白癬はまず医者に行って外用薬をもらう必要があります。(内服薬は飲むのが嫌だったので)

薬なしでは治りません。

私の投稿は、薬の塗り方などの体験談です。

薬は塗り薬のエフィナコナゾールです。

さらさらした水のような薬なんですが、爪の表面に塗っても染み込む気がしません。それに靴下を履いたら確実にふき取られてしまいそうです。

まずは爪を薄く削る

薄くして薬を染み込みやすくします。爪の表面はツルツルで染み込まないので、やすりでざらざらにします。私は、80番くらいの粗目のサンドペーパーでうすく傷を付けました。

薬を塗ると傷を付けているところといないところでは全然違います。染み込むのがわかります。

爪と皮膚の間が菌に食われてボロボロになっているので、その部分の爪は削って取ってしまいました。

ガムテープで表面を保護

そのままでは、塗っても何かに触れるとふき取られてしまいます。

ガムテープを爪に巻いて養生します。

こうしておくと、一日たっても薬が取れることなく効果を発揮している気がします。

治りが早くなった気がする

最初に医者に行ってから2年以上経っていますが、当初はなかなか良くならなかったんですが、上記の方法を取ってから治りが早くなったような気がします。

塗り薬での完治率は低いそうです。工夫してみると率が上がるかもしれません。

左足の親指です。以前は半分が白くなっていましたが、ほとんどきれいになりました。少し黒いのは、すき間に入った緑膿菌によるグリーンネイルの名残です。これも爪が伸びるにつれて消えています。

まず医者に行ってください

この記事は、治療ではなく、治療の手助けになるかもしれないという体験談です。素人判断は危険です。

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